第175回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart1―三国時代から高麗建国」

今回から5回にわたり、韓国歴史ドラマを“時代順”にたどる特集をお届けします。

リスナーさんの送ってくださった作品たち、私・ゆりが観た作品や有名作を加えていったら…なんと39作品に。そこで、韓国と日本の歴史を織り交ぜながら、時代ごとにドラマを紹介するシリーズにまとめました。

Part1では、紀元前100年頃〜西暦1000年頃、三国時代から高麗建国までを描いた 10作品 を取り上げます。

今回紹介する作品:

  1. 朱蒙(高句麗建国)
  2. 鉄の王 キム・スロ(伽耶建国)
  3. 太王四神記(高句麗・広開土王)
  4. 花郎<ファラン>(新羅・花郎の誕生)
  5. 王女ピョンガン~月が浮かぶ川~(高句麗・昔話オンダル伝説)
  6. 善徳女王(新羅初の女王)
  7. 階伯(ケベク)(百済滅亡の名将)
  8. 太祖王建(テジョワンゴン)(高麗建国)
  9. 麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(高麗第4代・光宗)
  10. 輝くか、狂うか(光宗を描くロマンス史劇)

建国神話、花郎の青春、女王の誕生、三国統一、高麗建国へと続く壮大な歴史を、ドラマ同士のつながりや日本史との対比も交えながら語ります。 歴史ドラマが好きな方も、これから観たい方も楽しめる内容です。

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