Monthly Archives: 5月 2026

第175回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart1―三国時代から高麗建国」

今回から5回にわたり、韓国歴史ドラマを“時代順”にたどる特集をお届けします。

リスナーさんの送ってくださった作品たち、私・ゆりが観た作品や有名作を加えていったら…なんと39作品に。そこで、韓国と日本の歴史を織り交ぜながら、時代ごとにドラマを紹介するシリーズにまとめました。

Part1では、紀元前100年頃〜西暦1000年頃、三国時代から高麗建国までを描いた 10作品 を取り上げます。

今回紹介する作品:

  1. 朱蒙(高句麗建国)
  2. 鉄の王 キム・スロ(伽耶建国)
  3. 太王四神記(高句麗・広開土王)
  4. 花郎<ファラン>(新羅・花郎の誕生)
  5. 王女ピョンガン~月が浮かぶ川~(高句麗・昔話オンダル伝説)
  6. 善徳女王(新羅初の女王)
  7. 階伯(ケベク)(百済滅亡の名将)
  8. 太祖王建(テジョワンゴン)(高麗建国)
  9. 麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(高麗第4代・光宗)
  10. 輝くか、狂うか(光宗を描くロマンス史劇)

建国神話、花郎の青春、女王の誕生、三国統一、高麗建国へと続く壮大な歴史を、ドラマ同士のつながりや日本史との対比も交えながら語ります。 歴史ドラマが好きな方も、これから観たい方も楽しめる内容です。

第174回「ナムグン・ミン特集」

今回の「韓ドラの森」は、ついに…やっと開催… “ナムグン・ミン特集” です。

リスナーさんから寄せられた熱いコメントを皮切りに、オススメの作品をご紹介します。

チャラくて飄々としているのに、誰よりも真っ直ぐに走る男。コメディとシリアスを自在に行き来する稀有な演技力。泣くシーンで心を持っていく圧倒的な表現。作品ごとにまったく違う顔を見せる変幻自在さ。

「ナムグン・ミン作品にハズレなし」と言い切れる理由がたくさん。これから作品を観る方にも、すでに沼の住人の方にも、 きっと新しい発見があるはずです。