今回から5回にわたり、韓国歴史ドラマを“時代順”にたどる特集をお届けします。
リスナーさんの送ってくださった作品たち、私・ゆりが観た作品や有名作を加えていったら…なんと39作品に。そこで、韓国と日本の歴史を織り交ぜながら、時代ごとにドラマを紹介するシリーズにまとめました。
Part1では、紀元前100年頃〜西暦1000年頃、三国時代から高麗建国までを描いた 10作品 を取り上げます。
今回紹介する作品:
- 朱蒙(高句麗建国)
- 鉄の王 キム・スロ(伽耶建国)
- 太王四神記(高句麗・広開土王)
- 花郎<ファラン>(新羅・花郎の誕生)
- 王女ピョンガン~月が浮かぶ川~(高句麗・昔話オンダル伝説)
- 善徳女王(新羅初の女王)
- 階伯(ケベク)(百済滅亡の名将)
- 太祖王建(テジョワンゴン)(高麗建国)
- 麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(高麗第4代・光宗)
- 輝くか、狂うか(光宗を描くロマンス史劇)
建国神話、花郎の青春、女王の誕生、三国統一、高麗建国へと続く壮大な歴史を、ドラマ同士のつながりや日本史との対比も交えながら語ります。 歴史ドラマが好きな方も、これから観たい方も楽しめる内容です。
Podcast: Play in new window | Download
